2009.05.27
“0系” にふたたび出逢ったョ〜〜♪
久々の鉄日記♪
静岡の清水、長野の善光寺や飯田方面へ遊びに行き“線路”や“踏切”に遭遇しても
電車の姿を見れず、ちょっと“鉄分”不足気味ですが(笑)、先日懐かしい“ヤツ”に逢って来ました!!
最近、東京の西のはずれ、JR中央快速の終着駅でもある“青梅”近辺を営業で回ってるのだけど、
前々から気になっていた『青梅鉄道公園』へ昼休憩を利用して行って来ました。

もちろんお目当ては、昨年12月に姿を消した、『新幹線0系電車』との再会です♪

この公園に0系が保存されている事は以前から知ってましたが、この間乗車してからというもの、
急に0系がいとおしくなって来ちゃって(^_^;)そこへ来てタイミングよく仕事が重なったので、
時折小雨降る生憎の天気でしたが逢って来たのでした。
園内には他にも沢山のSLや電気機関車等が屋外展示してあったのですが、そちらには目もくれず
まずは0系です(^○^)

階段を下りた一番奥の広場に、静かに体を休めているといった佇まいでした・・・・。

ココに展示してある車輌は案内板によると、昭和60年3月に東海道で活躍していた車輌が
浜松工場より持ち込まれたようです。

また鉄博のHPによれば、昭和44年製の東京寄りの先頭車で、大阪万博のために増備された
車輌だそうです。

さらにWikipediaによると、以前は東北新幹線で活躍していた200系同様のグリーンに
塗られていたようですが(;^_^A、その後、本来のブルーに戻されたそうですが、運転席下の
窓帯のラインのカーブの形状がオリジナルと異なるそうです?!

う〜ん、現場で見てたときは全然気付きませんでしたが、そう云われると確かにラインが鋭角
過ぎますね。

車内にも自由に入れるので、もちろん中に入ってみましたが、この間の乗車の際、食い入るように
目に焼き付けた運転席にこうも簡単に入れるとは思っても見ませんでした!(笑)。



各部の経年劣化は否めませんが、こうして運転席に座れるなんて夢のよう・・・☆

他に誰も居なかったので心置きなく“運転”して来ました!!(爆)

車内の座席も、オリジナル品のようでノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。

車輌後部には向かい合わせの個室座席がしつらえてあったのですが、なんでしょうか?
車掌室ではなさそうだし、鉄道警察官の控え室・・・??


また連結部分なんて滅多にお目にかかれる場所じゃないので、じっくり見てきました。

床下機器の大部分は取り外されているそうですが、女性と同じく“スカートの内側”も神秘的な
場所ですので(笑)、ここもじっくりと見させて頂きました(^_-)-☆

屋外展示のため、かなり“厚化粧”になっていて、先頭の連結器が格納されている丸い部分は
境界線が判らないほど塗料が埋まっていましたが(>_<)、でも厚塗りのお陰で非常に綺麗でした♪

せっかく入ったので、その他の車輌も・・・(^O^)
『クモハ40』
昭和53年までは沿線の青梅線でも走っていたそうです!

『ED16』
戦前生まれの電気機関車だそうで(;^_^A、南武線や青梅線でも活躍したそうです!!

他にはSLが8輌ほど展示してありましたが、またの機会に♪
携帯での撮影なので画像がイマイチですので、秋頃にまた訪れたいですねぇ〜
静岡の清水、長野の善光寺や飯田方面へ遊びに行き“線路”や“踏切”に遭遇しても
電車の姿を見れず、ちょっと“鉄分”不足気味ですが(笑)、先日懐かしい“ヤツ”に逢って来ました!!
最近、東京の西のはずれ、JR中央快速の終着駅でもある“青梅”近辺を営業で回ってるのだけど、
前々から気になっていた『青梅鉄道公園』へ昼休憩を利用して行って来ました。

もちろんお目当ては、昨年12月に姿を消した、『新幹線0系電車』との再会です♪

この公園に0系が保存されている事は以前から知ってましたが、この間乗車してからというもの、
急に0系がいとおしくなって来ちゃって(^_^;)そこへ来てタイミングよく仕事が重なったので、
時折小雨降る生憎の天気でしたが逢って来たのでした。
園内には他にも沢山のSLや電気機関車等が屋外展示してあったのですが、そちらには目もくれず
まずは0系です(^○^)

階段を下りた一番奥の広場に、静かに体を休めているといった佇まいでした・・・・。

ココに展示してある車輌は案内板によると、昭和60年3月に東海道で活躍していた車輌が
浜松工場より持ち込まれたようです。

また鉄博のHPによれば、昭和44年製の東京寄りの先頭車で、大阪万博のために増備された
車輌だそうです。

さらにWikipediaによると、以前は東北新幹線で活躍していた200系同様のグリーンに
塗られていたようですが(;^_^A、その後、本来のブルーに戻されたそうですが、運転席下の
窓帯のラインのカーブの形状がオリジナルと異なるそうです?!

う〜ん、現場で見てたときは全然気付きませんでしたが、そう云われると確かにラインが鋭角
過ぎますね。

車内にも自由に入れるので、もちろん中に入ってみましたが、この間の乗車の際、食い入るように
目に焼き付けた運転席にこうも簡単に入れるとは思っても見ませんでした!(笑)。



各部の経年劣化は否めませんが、こうして運転席に座れるなんて夢のよう・・・☆

他に誰も居なかったので心置きなく“運転”して来ました!!(爆)

車内の座席も、オリジナル品のようでノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。

車輌後部には向かい合わせの個室座席がしつらえてあったのですが、なんでしょうか?
車掌室ではなさそうだし、鉄道警察官の控え室・・・??


また連結部分なんて滅多にお目にかかれる場所じゃないので、じっくり見てきました。

床下機器の大部分は取り外されているそうですが、女性と同じく“スカートの内側”も神秘的な
場所ですので(笑)、ここもじっくりと見させて頂きました(^_-)-☆

屋外展示のため、かなり“厚化粧”になっていて、先頭の連結器が格納されている丸い部分は
境界線が判らないほど塗料が埋まっていましたが(>_<)、でも厚塗りのお陰で非常に綺麗でした♪

せっかく入ったので、その他の車輌も・・・(^O^)
『クモハ40』
昭和53年までは沿線の青梅線でも走っていたそうです!

『ED16』
戦前生まれの電気機関車だそうで(;^_^A、南武線や青梅線でも活躍したそうです!!

他にはSLが8輌ほど展示してありましたが、またの機会に♪
携帯での撮影なので画像がイマイチですので、秋頃にまた訪れたいですねぇ〜
